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機械保全技能士3級 過去問

令和5年(2023年)第2回 機械系保全作業

問1 下図に示す工作機械は、ボール盤である。
問2 旋盤とは、工作物を主軸に取り付け、工作物を回転させながら加工を行う工作機械である。
問3 下図に示す回路に流れる電流Iは、4Aである。
問4 60Hzで使用している三相誘導電動機を50Hzで使用すると、回転数は6/5倍になる。
問5 改良保全とは、設備の故障を起きにくくしたり、設備の性能や安全性を高めるものである。
問6 故障モードの例として、変形や腐食などが挙げられる。
問7 定期保全とは、過去の故障実績などを参考にし、一定の周期で点検や検査を行う保全である。
問8 5W1Hは、災害防止のために必要な安全装置の略称である。
問9 下図に示すような品質管理の手法は、パレート図である。
問10 作業標準書とは、誰がやっても同じ結果が出るように、人の動作・機械操作の手順を定めたものである。
問11 鉄は、銅よりも耐食性に優れる。
問12 ステンレス鋼は、鉄にニッケルやクロムなどを加えたものである。
問13 鋼の熱処理の例として、めっきなどが挙げられる。
問14 ボール盤を使用した切削作業では、必ず手袋を装着する。
問15 5Sにおける整理とは、必要なものがすぐに取り出せるように、置き場所、置き方を決め、表示を確実に行うことである。
問16 ねじのリードとは、ねじを1回転させたときに、ねじが軸方向に動く距離のことである。
問17 平歯車は、噛み合った2つの歯車の軸が平行となる。
問18 水準器は、水平面や鉛直面に対する傾きを測定する器具である。
問19 軸受に発生する焼付きの原因の1つとして、潤滑不足が挙げられる。
問20 潤滑油の粘度が低いほど、油膜が切れにくくなる。
問21 スポット溶接とは、2つの母材を電極で挟み、加圧しながら通電する溶接方法である。
問22 鍛造は、作ろうとする品物と同じ形状に作られた空洞部に、溶かした金属を注ぎ込んで作る工作法である。
問23 非破壊検査には、浸透探傷検査や超音波探傷検査などがある。
問24 一般的に、油圧は空気圧に比べて、精密な速度制御が困難である。
問25 油圧バルブのうち、圧力制御弁には、チェック弁や切換弁などがある。
問26 作動油において、温度による粘度の変化が大きいほど、粘度指数が高いといえる。
問27 プラスチックは、熱に対する反応によって硬化性と可塑性に分類される。
問28 電気めっきとは、電気エネルギーによって溶液中の金属イオンを還元し、素材に皮膜を形成させる方法である。
問29 ばねが自然長から伸び縮みする長さは、弾性力の大きさに反比例する。
問30 JISにおいて、寸法線を描くには、細い実線を用いる。