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機械保全技能士3級 過去問

令和6年(2024年)第1回 機械系保全作業

問1 1下図に示す工作機械は、フライス盤である。
問2 ボール盤とは、工作物を主軸に取り付け、工作物を回転させながら加工を行う工作機械である。
問3 下図に示す回路における抵抗Rは、10Ωである。
問4 三相誘導電動機は、3本の電源線のうち、いずれかの2本の接続を入れ替えると電動機の軸の回転方向が逆になる。
問5 事後保全とは、設備に故障が発生した段階で、その故障を取り除く保全活動である。
問6 故障モードの例として、変形や腐食などが挙げられる。
問7 下図のバスタブ曲線において、Aは摩耗故障期、Bは偶発故障期である。
問8 設備履歴簿には、設備の故障の内容や、修理に要した費用などの記録を残す。
問9 下図は、特性要因図である。
問10 作業標準書とは、作業者が作業にかかった時間を、作業のたびに記入するものである。
問11 鉄は、銅よりも耐食性に優れる。
問12 ステンレス鋼は、鉄と亜鉛の合金である。
問13 金属の熱処理は、加熱温度や冷却速度などを調節することにより、性質や金属組織を改良する加工方法である。
問14 労働安全衛生法は、労働者の安全と健康を確保するために、事業主等の責任を定めた法律である。
問15 5Sにおける整理とは、必要なものと不要なものを区分し、不要なものをなくすことをいう。
問16 ねじのリードとは、ねじを1回転させたときに、ねじが軸方向に動く距離のことである。
問17 かさ歯車は、噛み合った2つの歯車の軸が平行な歯車である。
問18 測定範囲が0~25mmの外側マイクロメータを保管するときは、アンビルとスピンドルの間にすき間を空けておく。
問19 軸受に発生する腐食の原因の1つとして、使用時の過大荷重が挙げられる。
問20 一般的に、潤滑油の粘度は、温度が上昇すると減少する。
問21 アーク溶接とは、2つの母材の接合部分を燃焼ガスの炎で加熱して溶融することで、接合する方法である。
問22 ダイスは、おねじの加工に用いる切削工具である。
問23 非破壊検査には、内部欠陥を対象にするものと、表層部欠陥を対象にするものがある。
問24 一般的に、空気圧の応答速度は、油圧に比べて遅い。
問25 油圧バルブのうち、流量調整弁には、リリーフ弁やアンロード弁などがある。
問26 作動油において、温度による粘度の変化が大きいほど、粘度指数が高いといえる。
問27 セラミックスとは、石油や天然ガスから作られる合成樹脂のことである。
問28 電気めっきとは、絶縁材料を導電材料に変質させるための電気処理である。
問29 ばねが自然長から伸び縮みする長さは、弾性力の大きさに比例する。
問30 すきまばめとは、穴の最小許容寸法より軸の最大許容寸法の方が小さいはめあいのことである。